息子と蝶々を追いかけながら疑問に思ったことを調べてみました

NO IMAGE

どうも、パパです。

最近は息子と蝶々を追いかけまわしています。

息子、蝶々が大好きなんですよ。…というか必然的に虫担当なんですけどね。

そういえば蝶々って、夜はどこにいるんですかね?

気になったので調べてみました。

「蝶々 夜」っとな。

夜は外敵に見つかりやすく、花やパートナーを探すのに必要な紫外線が急激に弱まるため、葉の裏や軒下などにとまって朝を待つことが分かりました。

アゲハチョウの研究室:https://butterfly-beautiful.com/archives/219

なるほど。

存在自体がヒラヒラしているので、花に隠れたりしてるのかと思いきや、

案外現実的なところで夜を明かすんですね。確かに雨とか降ったら軒下の方が安全か。

でも、軒下の壁とかにいられると、パッと見で蛾(ガ)と見間違えそうですね…

ちなみに、蛾と蝶の違いを見分ける方法は幾つかあるみたいですが、

止まるときに「羽を畳むのが蛾」「羽を立てるのが蝶」と覚えておけば良さそうです。

言われてみれば、羽をペタッと畳んで止まっている蝶々は見ませんもんねぇ。

なるほど、なるほど。

親って、こうやって自分の子供が興味を持つものに必然的に詳しくなるんですね。身をもって実感。

蝶々のほかにも、各種工事車両にも詳しくなってきました。

その話はまた次回。

育児・子育てカテゴリの最新記事