息子が生まれた。はじめまして、よろしくね!

新生児の手 0才

2019年の7月。元号が平成から令和になった最初の夏に、子どもが生まれて念願のパパになったnaoです!毎日不安だらけの育児ですが、なかなか楽しめているので、育児を楽しむコツとか発信できたらと思って、勢いでブログを作っちゃいました。どうぞよろしくお願いします。

子どもが生まれた瞬間のリアルな気持ち

出産に立ち会った際の、子どもが生まれた瞬間の心境は、まず妻に対して「子どもを産んでくれてありがとう!」と素直に思うことができました。

そして子どもに対しては「無事に生まれてきてくれてありがとう。これからよろしくね!」といった、とても暖かくてポジティブな気持ちになったことを覚えています。

総じて、妻と子への気持ちが交互に押し寄せてきて、感謝と感動と希望がミックスされた不思議な感情な故、目に汗をかいたことを覚えています。そして、この文章を書きながまた汗をかいています。

今だからこそ言える不安だらけだった出産のこと

今だからこそ、妻子に対して「ありがとう」と言えますが、出産当時は不安が9割、希望が1割くらいの配分で、圧倒的に不安な気持ちが勝っていました。

不安材料としては以下のとおり。

  • 予定日よりも約1ヶ月も早い出産になったため
  • 未熟児である可能性を考慮して万が一に備えて産婦人科クリニックから大学病院に転院したため
  • 生まれた時の体重が1672グラムだったため
  • はじめて父親になるため

ただただ妻のことを見守ることしかできない男である自分が、今までに感じたことのない、恐怖にも似た不安を感じていたのですから、その身をもって出産に挑む妻は、本当に怖い思いをしたのではないでしょうか。。。

不安が一瞬にして消えた16時18分

夫として、これから父親になる者として、子どもが生まれてくる直前までは、体の細胞の全てが不安という物質で作られている謎の生き物になってしまっていたかもしれません。それほどに出産直前は恐怖を感じていました。

でも、そんな不安も産声が全てを消し去ってくれました。

16時18分。

体重わずか1672グラムという未熟児で生まれた、その小さな身体に見合わない程の大きな声で、元気よく産声をあげてくれた時間です。数分前までの不安な世界がモノクロの世界だとすれば、いっきに色鮮やかな世界に変わった瞬間です。

今まで感じていた不安とは一体何だったのだろう?と、自問自答してしまうほどのポジティブな気持ちの正体こそが「無事に生まれてきてくれてありがとう、これからよろしくね!」という気持ちだったのだと思います。

父親になるということ

子どもが生まれて、母子ともに無事ということが分かると、いよいよ父親になったことを実感するようになりました。これはきっと、出産時の不安や興奮が落ちついて、物事を冷静に考えられるようになったからだと思います。

父親になった感想をひとことで言うとすれば「覚悟が決まった」でしょうか。妻の夫であることに加えて、子の父親として、ひとりの人間を育てないといけない使命感というか、なんというか。

担当医や親族から「おめでとう」と言われるほどに、父親としての覚悟が決まっていったような気がするので、これから知人や友人が父親になった暁には、ガンガン「おめでとう」を言ってあげてください。

ひとまず、子どもが0歳0ヶ月だった頃の記憶については以上です。少々薄っぺらいかもしれませんが、不安と覚悟について伝わってくれればと思います。

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