赤ちゃんを迎え入れるために準備したこと

赤ちゃん 自宅へ 0才

私の息子は、生まれたときの体重が1672グラムという、いわゆる未熟児として生まれたため、体重が2000グラムを超えるまでは、NICUやGCUでお世話になりました。

そして体重が2000グラムを超えて、いよいよ退院という日の朝にミルクを吐き戻したことで、肥厚性幽門狭窄症を患っていることが分かり、退院が1ヵ月ほど先延ばしとなりました。

通常であれば(ここでは妻のケースでいう「第一子」かつ「自然分娩」とします)出産後は遅くても1週間ほどで母子ともに退院となるのですが、私の息子の場合、生まれた直後から紆余曲折あったため約2ヵ月ほどの病院生活を送りました。

予想外に長くなってしまった病院生活もいよいよ終わり、待ちに待った自宅に連れて帰る日のことについて書きたいと思います!

迎え入れるために準備したもの

私たち夫婦が息子を自宅に連れて帰るにあたり、事前に準備したものは次のとおりです。かなり必要最低限の準備だと思いますが、まずはこれらがあれば自宅に迎え入れることはできると思います。

  • チャイルドシート
  • おくるみ
  • 短肌着
  • おむつ(新生児用)
  • おしり拭き
  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク
  • ガーゼ
  • ボディーソープ
  • ベビーバス
  • ベビーベッド(寝具)

準備しなくても良かったもの

必ず準備しておかなければ困ってしまうグッズ類とは逆に「これはまだ要らなかったなぁ」というものも幾つかありました。それぞれ理由付きでリストアップしてみます。

  • ベビーカー
  • 靴下
  • 抱っこ紐

ベビーカー。外出時に重宝するベビーカーですが、さすがに生まれて数日しか経っていない赤ちゃんを乗せるわけにもいかず。首が座るまでは特に外出しませんし、どこかに行くにしても基本的には抱っこでした。迎え入れるにあたっては不要かと。

靴下。これは出産祝いなどで貰うこともあるのですが、赤ちゃんを自宅に迎え入れるにあたっての準備は不要でした。先述のとおり首が座るまでは外出もしませんし、家の中が極寒でもない限り靴下をはかせる必要性も感じませんでした。

抱っこ紐。基本的には外出しないので不要ですが、稀に赤ちゃんを連れて西松屋へいくことがありましたが、せいぜい5キロ未満、息子に至っては未熟児だったので2キロ台でしたので、基本的にはおくるみ+抱っこで移動していました。

とはいえ各々の判断でOK

私個人としては、子育てに正解は無いと思っています。選択肢にある全てが間違いであり、その全てが正解でもある思うので、何を準備すべきで、何が不要なのかは、人それぞれの考えだったり、価値観次第かなと。

私の場合は車を保有しているので、赤ちゃんを自宅に連れて帰るにしても、チャイルドシートは法律的にも必要不可欠でしたが、車を持っていなければそれも不要かもしれません。また、夏だったので短肌着だけしか準備しませんでしたが、時期が違えば長肌着やコンビ肌着が必要になるかもしれません。

その時々のことを考えて「いま必要である」と思ったものを準備すれば良いと思うので、これから自宅に赤ちゃんを連れて帰ってくる方がいらっしゃれば、まずはライフスタイルに合った準備を心がけてみてください!

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