父の日に息子との初ドライブに行ってみました

MINI ステアリング 0才

6月21日。この日は息子が生まれてから初めての2人だけでのドライブをしてみました。息子の記憶には残らないドライブかもしれませんが、私にとっては記念すべき息子と2人での初ドライブでした。ちょっとした学び&感慨深いものがありました。

ドライブを決行した2つの理由

今回息子と2人だけで出かけることになった理由は2つあります。そのうち理由の1つは妻の休養です。

息子がメンタルリープ期間の真っただ中ということもあり、普段よりも夜泣きが酷かったり、なかなか離乳食を食べてくれないなどして、妻の疲れやストレスがドッと溜まってしまったようで「1人で休みたい…」とボソッと。…というわけで1日だけですが休養日を作ってみました!

そしてもう1つの理由は、6月21日が父の日であるためでした。

自宅から実家までは、車で1時間ほどの距離なので頻繁に帰ることは可能なのですが、新型コロナウイルスの影響もあり、かれこれ3,4ヵ月の外出自粛していたので実家の両親(つまり息子のお爺ちゃんとお婆ちゃん)にも会えておらず、また、ちょうど外出制限も解除されたタイミングだったので、息子と2人だけのドライブを決行してみました!

車の中での息子の様子

予想通りと言いますか、やはり大泣きでした。いつもならチャイルドシートに座っている息子の隣にはお母さん(妻)が座っており、走行中も後部座席から楽しそうな声が聞こえてくるのですが…

今回はお母さん不在

息子からしてみたら、お母さんは気配すらないし、お父さんも声しか聞こえないし、よく分からない揺れる箱(つまり車)に詰められて不規則な振動が伝わってくるのだから、まあ無理もありません。これでもかと言うくらい大泣きでした、最初の15分だけ。

15分ほど経ったら、おしゃぶりに吸い付く音が聞こえてきたり、声を出してみたりして、次第に落ち着いてきました。実家に到着するまで、恐らくずっと大泣きだろうと覚悟してドライブを決行した手前、この反応は予想外でしたね。えらいぞ息子!

父の日に父であることを感じた

妻と付き合っていた頃から、結婚してから、何度も行き来したいつもの見慣れた道路を息子を乗せて走っている…そう思うと何だかとても嬉しく、感慨深く感じました。父の日に、父であることを改めて嬉しく思いました。

そうこうしているうちに、実家へ到着。

息子氏、約3ヵ月ぶりに会うお爺ちゃんお婆ちゃんに戸惑い、仕舞いには大泣き。さらに今回はお母さんが居ないということもあって、お父さん(私)から離れる訳にはいかない!とでも思っていたのか、50センチでも離れると泣きっ面になっちゃいました。

帰りは爆睡でした

約半日ほど実家に居たのですが、息子からすると落ち着く場所はまだ自宅以外には無いわけで、恐らくずっと気を張っていたのでしょう。

いつも以上に泣き、お昼寝の時間も普段よりも短く、ミルクも喉を通らない状態…(でも大好きなバナナだけは良く食べた)気を張った状態が続いていたせいでだいぶ疲れてしまったのか、帰りの車ではチャイルドシートで爆睡でした。帰れるという安堵感もあったのかな?

信号で止まる度に、アイドリングストップで鎮まる車内に響く息子の寝息を聞けたのは、控えめに言ってもかなり幸せを感じることができました。まだ1度しかドライブしていませんが要領は分かったので、これからは妻の休養と題して、息子とのドライブを楽しめればと思います。笑

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