いよいよ保育園が始まりました!

0才

この7月から、いよいよ息子の保育園生活が始まりました!

本来であれば4月から登園する予定だったのですが、ご存知のとおり新型コロナウイルスが日本中・世界中で猛威を振るっていたこともあり、当初の登園スケジュールが延びに延びて7月から保育園がスタートしました。

私にとっても、息子にとっても、はじめての経験となる保育園生活。どうなることやら。

やっぱり泣いた初登園

エルゴで息子を抱っこして、徒歩10分のところにある保育園に向かいました。

多分、息子としては「今日は朝からお出かけ♪」くらいの気持ちだったことでしょう…ごめんよ息子。

そのまま保育園に到着して、キッズリーというスマホアプリで登園チェックインをして、先生に息子を渡して…その瞬間からギャン泣きでした!そりゃそうだ。

お出かけかと思いきや、いきなりお父さんの抱っこから引き離されて、知らない人(先生)に抱っこされ、仕舞いにはお父さんお母さんが居なくなるわけですから、息子としては不安以外のなにものでもないでしょう。頑張れ息子よ。

泣きそうになった初登園

頑張れ息子よ、とか格好つけたことを言いましたが、実は親である私としてもハラハラドキドキの一日でした。

思い返せば、昨年9月に息子が退院してからというもの、息子が自宅にいない・親族以外の誰かに見てもらう、という状況になったことが無かったので、自宅に息子がいないことがこれほどまでに寂しいものだとは思いませんでした

初日は慣らし保育期間ということで、朝9:00~11:00の2時間だけ息子不在の時間を過ごしたのですが、ずっと「早く2時間経て」「あと1時間だ」「あと30分!」「11時の10分前には家を出よう」などと、恥ずかしながら一刻も早く息子を迎えに行くことしか考えていない自分がいました。

お迎えという名の再開

ソワソワが抑えられないまま保育園に向かい、お迎えの時間である11時ぴったりに到着しました。事実上、はじめてのお迎えになったわけですが、先生に抱っこされて連れてこられた息子は…メッチャ拗ねてました。

親である私ですらまだ見たことの無い「そんな顔する?」というほど、実にふてぶてしい表情を見せてくれて、また新たな息子の一面が見れて良かったです、多分。

先生から息子を引き取ったあとは、登園時と同じようにキッズリーで退園チェックアウトを行なってから帰路につきました。

帰る途中までは不機嫌だった息子も、途中にあるユニクロやスーパーに立ち寄ったことで、いつものお出かけのように感じたのか徐々にご機嫌になってくれました。

これが毎日続くらしい

息子にとっても、私にとっても、妻にとっても、今回が初登園となったわけですが、これが明日からは毎日続くらしいです。…らしいと表現したのは、まだ私自身が実感できていないため。

きっと息子も私も妻も、保育園に通う生活にいつかは慣れるのだろうとは思うのですが、いつ慣れるのか、いつ息子は泣かなくなるのか、いつ息子がいない自宅に寂しさを感じなくなるのか。

ちょっと今はまだ予想もつかないので、不安と期待が入り乱れています。そんな感じなのですが、また明日から親子でハラハラドキドキしながら、元気に登園できればなと思っています。

ちなみに明日からは朝の送り担当が私で、お迎えが妻の役割となるので、息子に嫌われないかチョット心配です。

0歳児の心の声
「お父さんに抱っこされると、よく分からないところに連れていかれんだよな…」
「でもしばらくすると、お母さんがお迎えにきてくれる!」
「だからお母さん大好きー」「お父さん嫌いー」

orz,

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